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2008年3月

御廊下橋・・・・・・・・

Resize0749 福井城址と中央公園を結ぶ「御廊下橋」の復元が完成して、昨日29日(土)に完成式典が催された。明治初期に撮影された古い写真をもとに、できる限り忠実に復元されたということだ。

戦災や福井地震で街が2度全滅したことで、福井城の面影は、内堀と石垣だけになりさみしい限りであるが、今後復元整備を進めていく予定であるとのこと。
今語られる県民性や各地に残る風習は、江戸時代に築かれたものであるとさえ言われる。福井の代表的産業である繊維産業も江戸時代が起源であると聞くし、まぁ、現代になっても江戸時代に築かれた文化や人の心は、今も延々と人々の心に受け継がれているように思えてならない。

こういうことから、福井城の復元は、県民の誇り、象徴ともなりうると思うので期待したいところだ。できれば天守閣も復元できたらと思うが、石垣の中には県庁が、そして県警本部が・・・・・・・・・┓(´_`)┏
無理だろうなぁ(-。-)y-゜゜゜

ということで、この「御廊下橋」の復元完成式に出席してきた。と言っても「三世代夫Resize0747 婦による渡り初め」に。先日、娘が結婚したので、僕の両親を入れて三世代夫婦が完成した。僕の両親も今のところ健在で、そういう意味ではめでたいこと。
もともと、娘が応募したものだが、僕の両親もたいそう喜んでくれたし、いい親孝行にもなったのかな・・・・と感謝(^-^)。

ミテログの「福井市キャンぺーーンレディのここだけの話」でも頑張っていた、もとお市の方の竹内百恵ちゃんも来賓としてテープカットに参列。式典前に偶然にも遭遇し挨拶したところ、百恵ちゃんも「おくちゃん」だとすぐにわかってくれてうれしかった男心``r(^^;)ポリポリ。 振り袖姿でとてもきれいだったなぁ。( ^^) _旦~~

写真は、式典で配られたパンフレットの写し、そして我が三世代夫婦の記念写真。ひと組一組写真を撮ってくれ、しかも西川知事もひと組一組の写真にはいっていただいたこと、そのサービス精神に感服・・・・・・・・・(@^^)/~~~

雄島の朝・・・・・・・・・・・

長い間写真撮影をやっていると、不思議なくらいスランプというか、撮りたいなぁと思う写真のイメージが湧いてこない時期があるものだ。

以前は「この写真は一押しやなぁ」なんて密かに思っていたものも、何でもないものに見える。そういう時はがっくり・・・・・そう、I am Gakkuri ┓(´_`)┏

まぁ、そういう時は何も考えないで時期を待つか、過去に撮った写真を見直していく。そうすると、イメージが自然に復活してきたり、「おぉ、この写真はいいんではないかい」と変な自信みたいなものが湧いてきて復活の糸口になったりするものだ。

今日は時間をみて過去に撮った写真をぼんやりと見直していた。昔の写真は、フィルムスキャナーが今のもののように良くなかったので、あまりきれいでないものもあったが、Photoshop Elementsで少々補正して見やすくした。

その写真は、三国は「雄島」で撮ったもの。夏だと、例の赤橋から北東の方向から朝日が昇り、いい時だと海面が虹色(少し大げさ)に輝き、それはそれは綺麗なものだった。もちろん、写真より、海風にあたりながら直接現場で見た風景のほうがはるかに素敵であったが・・・・・・・・・・・(^。^)y-.。o○Resize0741 Resize0733 Resize0736Resize0737 Resize0739            

  






            
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ほっと一息・・・・・・

Resize0066 久々の更新です。と言っても何か良い話があるというわけではないのが悲しいところだけど(^ x ^;)

娘の結婚式も無事終わり、今は何となくさみしい思いをしていますが、大量の写真の整理、お祝い返しの段取り、工作教室や写真サークルの総会などでブログもゆっくりしていられませんでした。
なので、今日はなんでもいいから久々に更新したいなぁ・・・・・・・・・・・・・なんて気持ちにo(^ x ^)o

まぁ、政治の話では、日銀総裁選びや道路特別会計の暫定税率廃止問題など、相変わらずの国民不在の的外れな議論ばかりが目立つように思います。日銀総裁選びでは、与党は困難を極めているので、法律を改正して衆議院の再議決で決められるようにしようと検討しているとか。何を考えているのでしょうね。横暴極まりないです。

経済の話では、アメリカの経済が不安定になったことに加え、日本の国会の混乱も影響してか株は暴落。そして、日本経済にとって危険なくらいの円高。
これに対して、政府はどう対処しているのか見えないですよね。

まぁ、愚痴を言っていても暗くなるばかり。ちょっと古いですが、写真でも見ていただければ嬉しいです。                                     
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想えばⅡ・・・・・・・

娘の結婚式を控え、昨日は「前撮り」だった。

これまで実感が湧かなかったせいか、いわゆる「花嫁の父の心境」なんていうものは他人事のようにしか思わなかった僕。

Resize0730 しかし、実際に花嫁衣装をまとった娘の姿を見ると、さすがに「ウルウル」。
男なので顔には出さない・・・・・いや、出していないつもり。
でも、心はただごとではない。

娘が幸せになってくれることを祈って、タダユメコさんに絵を描いていただいた。
下絵の段階で娘に見せたら、声を上げて笑い、うれしそうだった。

この絵のように、暖かな家庭を築いて欲しいと思っている。(-。-)y-゜゜゜

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想えば・・・・・・・

写真を始めて今年で11年になった。はじめは県内のお祭りなどのイベントを撮影していたが、自然の中でゆったりと、小鳥の声を聞きながら撮影する風景写真にはまり込んで10年。おそらく僕の性分に合っているのだろうと思う。

何故かその頃のことが懐かしくなって、当時撮影した写真に目を通していた。
中でも、7年間、毎週末、夜明けに通った琵琶湖はジィーンと来るものがある。
夏だと、午前2時に家を出て一時間半。湖北の高島市当たりに着くころはまだ真っ暗な世界。怖いという気持ちもあったが、そんなことより夜が明けてくるにつれて周りの空気の色がファンタジーのように変化して行くのにたまらない魅力を感じていた。

そんな頃の写真をアップして見てもらいたくなった。何というわけでもないが、夜明けの撮影にはまり込んだ、そんな訳みたいなものを感じてもらえたならうれしい。Resize0723_2 Resize0727_2 Resize0725_2



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